私は突然、うつ病を発症した経験があります。
経済的自由、時間的自由、そして将来への希望が一番あった時です。
そこから私は、一年ほど立ち止まる時間を取りました。
「生きるとは、何なのだろうか。」
24時間365日自らに問い続けました。
そして、あるとき、
ふと気づいてしまったのです。
「生きるって楽しい」ことなのかもしれない。。。
この感動を人に伝え続けたい。
U-WAが誕生した瞬間です。

私は突然、うつ病を発症した経験があります。
経済的自由、時間的自由、そして将来への希望が一番あった時です。
そこから私は、一年ほど立ち止まる時間を取りました。
「生きるとは、何なのだろうか。」
24時間365日自らに問い続けました。
そして、あるとき、
ふと気づいてしまったのです。
「生きるって楽しい」ことなのかもしれない。。。
この感動を人に伝え続けたい。
U-WAが誕生した瞬間です。


代表取締役
渕 一真
代表取締役
1998年5月11日生まれ。神戸出身・千葉育ち。学習院大学在学中にアプリ開発者として独立。
その後、LINEヤフー株式会社、株式会社リクルート、UUUM株式会社など、日本を代表する大規模サービスの開発に携わる。
多様な現場で磨かれた
ロジック・抽象化・因果関係の把握力は、エンジニアとしての技術を超えて、「人が変容するときに何が起きているのか」を理解するための確かな土台となった。
やがて私は、アプリという外側の世界を改善する仕事以上に、人の内側に宿る「生きるって楽しい」の真理を探求したいと強く願うようになった。
そしてその感動を、人と分かち合いたい。その想いから、2025年に株式会社U-WAを創業。
現在は、異なる領域を統合し、従来の自己啓発、スピリチュアル、コーチングではたどり着けなかった「生きるって楽しい」を日常化するコーチングをU-WA独自の技術として体系化している。

─ 失われた本質を、思い出す場所 ─
屋久島は、資本主義の効率化やスピードの中で、いつの間にか置き去りにしてきた「身体感覚」を思い出させてくれる場所です。
ただリフレッシュができるという話ではなく、人生の前提そのものが、そっと揺らぎはじめてしまう場所。
趣味が高じて、テレビ朝日でもたびたび紹介されてきた、屋久島の哲人と時間を共にする機会が生まれました。
興味がある方は、無理のないタイミングで、ぜひご一緒しましょう。

─ 問いが、次の問いを連れてくる ─
書店にいる時間が好きです。一日中、ただ本を読んで過ごすこともあります。
気づくと、見かけた書店には、つい入ってしまいます。
本は、答えをくれるものというより、自分の中に眠っていた問いをそっと呼び起こしてくれる存在だと思っています。
いつか、自分の言葉で一冊の本を世に出すことも、ひとつの夢です。
おすすめの本があれば、ぜひ教えてください。

─ 応援し続けた時間が、人生になる ─
2008年から、ジェフユナイテッド市原・千葉を応援しています。
17年ぶりのJ1昇格が決まった瞬間は、10歳の頃から抱いていた夢が、現実になった瞬間でもありました。
応援する側として積み重ねてきた時間が、人生の一部になっている感覚があります。
趣味が高じて、2026/27シーズンよりジェフとU-WAが時間と共に過ごす計画がスタートしました。
Jリーグが好きな方、ぜひ気軽に声をかけてください。なお、海外サッカーは全然詳しくないです。

役員
代表・渕一真とは、高校時代のフェンシング部をきっかけに出会い、交際関係として9年目を迎えています。
空港スタッフとして、始発から終電まで働く日々を経て、
スマホアプリエンジニアとして独立。
「毎月、旅行をする」という
かつて思い描いていた暮らしを、
現実の選択として、少しずつ形にしてきました。
現在は、個人事業主としてアプリ開発に携わりながら、
株式会社U-WAを、裏側から支えています。
その一通が、本質的な対話と新しい可能性のはじまりになります。